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file.34  リボルテックタケヤ 風神・雷神

ここんとこ、何処行ってきました的な記事ばかりだったので今回はちゃんとしたフィギュアの記事です。

リボルテックタケヤ 風神・雷神の登場です。

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元ネタは俵屋宗達の「国宝 風神雷神図屏風」です。この屏風絵たぶん皆様ご存知ではないかと思います。私も好きな絵のひとつです。この屏風絵をモチーフに立体化しかも可動するといった驚きのフィギュアが、リボルテックタケヤ 風神・雷神なのです。

まずはリボルテックタケヤについて簡単にご説明 あの日本を代表する造型師(S.I.Cの造型師としても有名) 竹谷隆之氏が、企画・デザイン・原型制作・彩色までの総指揮をとり完成させたとゆうシリーズがリボルテックタケヤです。現在仏像シリーズ(持国天、増長天、広目天、多聞天、阿修羅)鬼太郎シリーズ(鬼太郎、目玉オヤジ、ねずみ男)そして今回紹介する風神・雷神が発売されております。(私は残念ながら風神・雷神しか持ってません)

さて今回ご紹介する。風神・雷神ですがなんといってもその造型の素晴らしさ、私は最近どうも筋肉フェチぽく(MUの影響でしょうか)この風神・雷神もそんな私のフェチズムをオオイに刺激してくれました。あのデップリとした腹筋たまりません。(ゴリラみたい)

てことでそろそろフィギュアのプレビューとまいりましょ!

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今回、本体自体はいじってません。(リボなんで)塗装のリペだけしてます。

まずは風神から

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風神は最初リペするつもりはなかったのですが、リペした雷神と並べた時とても違和感があったもんで急遽リペをおこないました。基本的に雷神ありきの塗装です。

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顔はスミを入れてメリハリをだしたかったのですが元々黒ポイので逆に肌を少し明るめにしました。

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続きまして雷神です。

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雷神はお持ち方はご存知でしょが顔とボディーの色がかなり違う、気にならない方は気にならないようですが私的にはとても気になっておもいきってリペしました。基本的には顔の色に合わせるようにしました。
ただベタと塗ちゃうと情報量的に顔と合わないのでちょうと荒めに塗り、乾く前に指で擦り表面をざらつかせそこにコピックで汚しを入れるとゆう作業を3回ぐらい繰り返し最後に爪磨き用のヤスリで磨きました。(いかがでしょうか?)
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リペ前のもの(守口市現代南美術館の海洋堂フィギュア展にて撮影)

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いかがでしょうか?今回の風神・雷神 素のままのほうがいいという方もおられると思いますが、リボルテックタケヤをよりいっそう楽しむひとつの方法としてリペも有りじゃないかと思います。そういった広い心でご覧いただければサイワイです。

最後にご覧の皆様のなかにリボ球の塗装方法をご存知方は教えていただけませんでしょうか?(普通に塗ると動かす度にボロボロはげてしまいます。)なにとぞよろしくお願いします。
(ちなみにエアーブラシは持ってないのでなんとか手塗りで出来る方法がいいです。)






















































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